TODAY'S SPECIAL "DRIES VAN NOTEN" サンダル

こんにちは!

今日は久しぶりに素敵なアイテムのご紹介です!
それが、2016S/S DRIES VAN NOTENのサンダルです。

久々にテンアゲ!!笑。

こちらのサンダルはDRIES VAN NOTENの直営店では展開がなく、東京・青山のSUPER A MARKET(以前ご紹介したSHOPです)
など限られたTOMORROWLANDのSHOPのみでの展開のアイテムです。

クラシックなウイングチップのカーフレザーとゴムのストラップを使い、バックストラップでしっかりホールドできます。
歩き易く履き心地も抜群に良い現代的な実用サンダルです。
とても端正な佇まいに一目惚れした1品です。

○ブランドの始まり
1985年、ドリス ヴァン ノッテンがアントワープにてスタート。
ドリス ヴァン ノッテン(Dries Van Noten)はベルギーのラグジュアリーブランド。
創業者はドリス・ヴァン・ノッテン(DRIES VAN NOTEN)。1958年、ベルギーのアントワープ生まれ。祖父の代から続く高級品分野のブティックを経営する家系に生まれる。10代このろから両親についてパリやミラノに服の買い付けにいくなど、ファッションに携わる環境で育つ。そのためデザイナーへの道は自然に決まっていった。
77年、アントワープ王立美術アカデミーのデザイン科に入学。在学中に、フリーランスとしてデザインを手がけ、父親の経営するブティックのバイヤーなどにも携わる。81年、アントワープ王立芸術アカデミーを卒業。
卒業後、アントワープの政府が企画したモード活性化のためのプロジェクト、生産工場とデザイナーを結びつけるためのコンクールに参加。当時のメンバーはドリスを含めアン ドゥムルメステール、ウォルター ヴァン・ベイレンドンク、ダーク ビッケンバーグら後にアントワープの6人と呼ばれるデザイナーにマルタン マルジェラを加えた7人。
86年、ロンドンコレクションに「アントワープシックス(Antwerp Six=アントワープの6人)」の一人として参加。これを機にメンズファッション工場のバックアップを得てドリス ヴァン ノッテンのコレクションの商品化へのチャンスを掴む。
89年、アントワープの中心に最初のフラッグショップ(Modepaleis)をオープン。このショップは繊維取引所を改装して立てた3階建てのもので現在ではアントワープのファッションブティックの代表的な名所になる。
91年、パリのメンズコレクション(1992S/S)に参加。93年、レディース分野でパリコレクションに参加、96年には最初の子供服コレクションを発表するなど徐々に活動領域を広げていく。2000年、6万フィート四方の大きな6階建ての元印刷物保管倉庫に会社を移転。
2009年、東京・南青山に旗艦店をオープン。
ドリス・ヴァン・ノッテンは、若手デザイナーの育成・支援にも力を注ぎ、A.F.ヴァンデヴォースト、アンジェロ フィギュスのデビューに貢献した。

1989年アントウェルペンに19世紀の大きな店を購入し、初の旗艦店「ヘット・モードパレス」(Het Modepaleis)を開店。その後、世界2店目となる旗艦店が東京都港区南青山で開店したが、輸入代理店ライカとの契約終了に伴い2003年1月26日をもって閉店した。
2009年3月に東京南青山に再び旗艦店が開店した。運営はトゥモローランド。現在、アントウェルペン、東京以外に、パリ(レディースのみ)、ドバイ、香港、シンガポールに直営店がある。
☝︎こちらがDRIES VAN NOTEN氏

*補足
エスニック調もしくはフォークロア調のデザインを得意とするが、本人は単純に「エスニックデザイナー」と分類されるのを嫌っている。本人は、自分の特徴を、一見すると相容れないような要素・色を組み合わせるところだと語っている。また、スカーフ、マフラーが好きで、毎シーズン、レディス、メンズ共に何種類ものアイテムを発表している。
又、ドリス ヴァン ノッテンは細部までのこだわりが強く、素材を重要視するデザイナーです。クリエーションはストーリー、コンセプトを考え、その次に素材を決めると語っています。(フォルムよりも先のようです)その後、素材の次は色、フォルムの順に進めていくようです。デザインの特徴は、これまでインドのサリー、刺繍の入ったものなどノスタルジックでエスニック調のデザインスタイルもしばしば見受けられます。

END

2コメント

  • 1000 / 1000

  • sae*kiri

    2016.08.03 14:01

    どーいたしまして!笑
  • geek.chic

    2016.08.03 14:00

    @sae*kiriご指摘ありがとうございます!(^^)